社用車をリースのアルファードに切り替えて、社長大喜びです

群馬で小さな事務機器メ-カ-に勤務しています。総務部に所属し、経理とか資材を一括して全て対応しています。人事は流石にしていませんでしたが、他のことは大体こなしていました。社長の車のセンチュり-かかなり傷んできたのと、塗装のやりかえを社長自身がしたいと相談を持ち掛けられました。

社長自身は地元群馬の出身で二代目です。いわゆるバカジュニアの典型という人ではなく、会社の収益と自分の収益とは切り離して考える人でしたので、会社の金庫番も兼ねている私のアドバイスには耳を傾けてくれることが多かったです。

当時、社長はセンチュリーをマイカ-として使っていました。車を個人所有するのではなくて、会社の経費、それもリ-スにすることでどれだけ費用を圧縮できるかということを簡単に説明したのでした。またセンチュリーを社長車として使っている会社は、たいてい中小で一代でなりあがったところが多いということを簡単に話して聞かせました。

社長は大変うなずき、同時に「すぐにやってくれ。センチュリーはもうしっかりと乗ったから、違う車で行きたいと思う。田舎の会社と、よそから思われない車にしてくれ。大きいワンボックス、『アルファード』とか『エルグランド』クラスの大きいのが良い」と言い出したのでした。社長も自分なりに調べて、いろいろと考えていたみたいでした。

私は迷うことなく、社長の提示のあった2台について調査をかけて、最終的に『アルファード』を社用車として導入することにしました。非常に社長はこの『アルファード』を気に入ってくれて、特に後部座席の豪華さに関しては手放しで絶賛しておりました。まるで航空機のシ-トのような快適さだと連呼しておりました。

金庫番としては、センチュリ-の頃はもろに1400万円ほどが必要でしたが、アルファードのリースの法人契約の場合、常に新車に乗り換えられるだけでなく全額経費で落とせるので車検メンテナンスも含めて実質100万円程度の出費で回せるので、ものすごく助かっています。早く切り替えておればよかったと思いました。