新車で購入したが都心に引っ越してローンと駐車場賃料が負担になる

雑誌やテレビ、街中で走っている車体などをみて、新車のアルファードを無理して購入して、長期間のローンを組んで失敗した体験談です。
自分や家族全員の総収入を考えるとアルファードはかなり頑張った買い物であり、自動車ローンの支払いは家計を大きく圧迫していました。

しかし、購入してから、数年で会社の都合で転勤になってしまい、あまり自動車を乗ることが無い都心部に引っ越しをしなければいけなくなってしまいました。
毎月の自動車ローンの負担も大きかったですが、駐車場の賃料も想定外に高くなってしまい、何度もアルファードを手放そうか考えました。

しかし、下取り価格は想定よりもかなり安い価格であり、アルファードにも思い入れがあったので、そのまま自動車ローンの支払いを終える5年目まで乗り続けました。

しかし、鉄道インフラがしっかりとしているエリアであり、休日のお出かけや買い物でもほとんど自動車を使用することが無くなってしまい、ローンの支払いが終わった後は、家族で話し合って自動車を手放すことになりました。
たまに自動車が必要になることがありますが、その際にはカーリースを利用することにしましたが、自動車ローンと駐車場代を毎月支払っていることを考えると、かなり経済的負担が軽くなりました。

これからの自動車はどんどんとカーシェアリングやカーリースがメインになっていくことが予測されるので、自動車の所有欲だけで購入を決断してしまうと失敗してしまうでしょう。